2019年3月20日水曜日

FSDブックレット通巻10号が発行されました


FSDプロジェクト10周年記念号が発刊されました!
一つ一つのページが、いろんなSNSデザインになっています。
編集長は3年次生の末森綾さんです。





■バックナンバー
#9 2017

2017年12月6日水曜日

教職学しゃべり場2017を開催します。

教職学しゃべり場2017を開催します!


テーマはベタですが「いい授業とは?」です。
日常の中ではなかなか学生が教員にむかってテーマについて生の話をする、あるいは聞く、という機会はないでしょう。是非、参加を!

日時:2017年12月13日(水) 13:00-14:30
場所:光暁館1F第1会議室 

2017年3月18日土曜日

2016年11月25日金曜日

第8回学生FDのWA!!!!!!!!のポスターが完成しました。





日時 : 2016年12月17日(土) 10:00-17:00 受付:9:30より
場所 : 京都文教大学(京都駅→近鉄向島駅→スクールバス(5分))
テーマ : 「『無意識』に使っている『非言語コミュニケーション』を意識化する」
内容 :
 「ボディー・ワークショック」
 「ブラインド・」ワークショップ」、
 「サイレント・ワークショップ」
講師 : 
 川崎弘也氏 (株式会社ラーニングバリュー常務取締役、ファシリテーター)
 柴田貴槻氏 (京都文教大学卒業生、俳優)
 三島彩夏氏 (臨床心理学部1年次、視覚障がいにより心の目を育む)
対象 : 学生、教職員他
参加費: 無料
申込み: Webフォームにて。先着65名。 (期日:12/7 17:00)

     https://goo.gl/DDGSoC


第8回学生FDのWA!!!!!!!!のポスターが完成しました。

第8回学生FDのWA!!!!!!!!のポスターが完成しました。


日時 : 2016年12月17日(土) 10:00-17:00 受付:9:30より (予定)
場所 : 京都文教大学(京都駅→近鉄向島駅→スクールバス(5分))
テーマ : 「無意識に使っている非言語コミニケーションを意識化する」
内容 : ワークショップ1 「ボディー・ワークショップ」
    ワークショップ2 「ブラインド・ワークショップ」
     ワークショップ3 「サイレント・ワークショップ」
講師 :  川崎弘也氏 (株式会社ラーニングバリュー常務取締役、ファシリテーター)
     柴田貴槻氏 (京都文教大学卒業生、俳優)
      三島彩夏氏 (臨床心理学部1年次、視覚障がいにより心の目を育む)
対象 : 学生、教職員他
参加費: 無料
申込み: Webフォームにて。先着65名。 (期日:12/7 17:00)


第8回学生FDのWA!!!!!!!!のポスターが完成しました。


日時 : 2016年12月17日(土) 10:00-17:00 受付:9:30より (予定)
場所 : 京都文教大学(京都駅→近鉄向島駅→スクールバス(5分))
テーマ : 「無意識に使っている非言語コミニケーションを意識化する」
内容 : ワークショップ1 「ボディー・ワークショップ」
    ワークショップ2 「ブラインド・ワークショップ」
     ワークショップ3 「サイレント・ワークショップ」
講師 :  川崎弘也氏 (株式会社ラーニングバリュー常務取締役、ファシリテーター)
     柴田貴槻氏 (京都文教大学卒業生、俳優)
      三島彩夏氏 (臨床心理学部1年次、視覚障がいにより心の目を育む)
対象 : 学生、教職員他
参加費: 無料
申込み: Webフォームにて。先着65名。 (期日:12/7 17:00)


2016年11月24日木曜日


第8回学生FDのWA2016!!!!!!!!

学生が主体となり、企画・運営を行うような活動に参加している学生、またはそれを支援する教職員を対象とした研修のお知らせです。

日時 : 2016年12月17日(土) 10:00-17:00 受付:9:30より (予定)
場所 : 京都文教大学(京都駅→近鉄向島駅→スクールバス(5分))
内容 : コミュニケーション&ファシリテーション
講師 :  川崎弘也氏 (株式会社ラーニングバリュー常務取締役、ファシリテーター)
     柴田貴槻氏 (京都文教大学卒業生、俳優)
      三島彩夏氏 (臨床心理学部1年次、視覚障がいにより心の目を育む)
     
今回は、6歳から視覚に障がい持ち、それが故に「心の目」という”武器”を育んだ「非視覚的コミュニケーションの達人」、グループワークのファシリテーターを生業とし、日々言語の裏側にある心理やグループのダイナミクスを察知しておられる「非言語的コミュニケーションの達人」、さらには俳優業を生業とし、日々弛まぬトレーニングによって人の心に感動を生む「心への働きかけの達人・感動請負人」という、全く異色でありながら多くの共通点を持つ3名が講師を担当し、コミュニケーションの課題へのヒントを提供します。

「会議が一方通行で盛り上がらない、メイリングリストへの反応が無い、定例会議に欠席する人が多い、情報が共有されない、負担が偏る、必要以上に負担が多い。。。」そんな経験はありませんか?なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

我々は普段、視覚に頼りきって生活しています。実はそのせいで、人の気持や、グループの中の様々なダイナミクスなど、目に見えないものを見落とし、気付かず、または勘違いして、結果として情報共有ができなかったり、目標を共有できていなかったりしています。

ぜひ個性的な3名の講師陣による「コミュニケーション」をキーワードにしたコラボ研修にお越しください!

※内容等についてはこの後変更の可能性があります。

■申込みフォーム
 (期日:2016年12月7日(水) 17:00)

QRコード

2016年11月18日金曜日


第8回学生FDのWA2016_予告編!

学生が主体となり、企画・運営を行うような活動に参加している学生、またはそれを支援する教職員を対象とした研修のお知らせです。

日時 : 2016年12月17日(土) 10:00-17:00 受付:9:30より (予定)
場所 : 京都文教大学(京都駅→近鉄向島駅→スクールバス(5分))
内容 : コミュニケーション&ファシリテーション(仮)

今回は、6歳から視覚に障がい持ち、それが故に「心の目」という”武器”を育んだ「非視覚的コミュニケーションの達人」、グループワークのファシリテーターを生業とし、日々言語の裏側にある心理やグループのダイナミクスを察知しておられる「非言語的コミュニケーションの達人」、さらには俳優業を生業とし、日々弛まぬトレーニングによって人の心に感動を生む「心への働きかけの達人・感動請負人」という、全く異色でありながら多くの共通点を持つ3名が講師を担当し、コミュニケーションの課題へのヒントを提供します。

「会議が一方通行で盛り上がらない、メイリングリストへの反応が無い、定例会議に欠席する人が多い、情報が共有されない、負担が偏る、必要以上に負担が多い。。。」そんな経験はありませんか?なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

我々は普段、視覚に頼りきって生活しています。実はそのせいで、人の気持や、グループの中の様々なダイナミクスなど、目に見えないものを見落とし、気付かず、または勘違いして、結果として情報共有ができなかったり、目標を共有できていなかったりしています。


ぜひ個性的な3名の講師陣による「コミュニケーション」をキーワードにしたコラボ研修にお越しください!

※内容等についてはこの後変更の可能性があります。

■申込みフォーム
 (期日:2016年12月7日(水) 17:00)

QRコード

2013年8月1日木曜日

7月10日:プロジェクトPRフェスタ2013

みなさん、こんにちは。
お久しぶりです。「こめこ」こと上澤です。
この間メンバーに、「こめざわだっけ?」という何とも本気かボケか分からない発言をもらうほど、この呼び名が定着している今日この頃です。

さて、第一期メンバー代表のたじまりさんの更新を最後にこのブログはまた砂漠化しておりました。
FSDプロジェクトは決して活動していない訳ではありません。「あとでいいやー」という思いが4か月というものの月日が経ってしまいました。ごめんなさい。
春学期終了という切りの良い時期に更新しよう、と思ったのでこのまま読み進めて頂けたら嬉しいです。


私たちFSDプロジェクトが企画・立案している1回生必修の授業の「京都文教入門」。
FSDメンバーにとって、春学期は1年間の中で最も力を発揮している時期とも言えます。
今年は、
「大学生を旅しようキャンパスツアー」に始まり、
「私語厳禁」を掲げたスマホでのつぶやき授業を導入している「学部長対談」、
今年初の試みでもあり、受講生の満足度が予想以上に高かった「自己の探求」、
文教大学を‘浅く、広く知ってもらう’ことをコンセプトにした「Bunkyo Menu」、
そして、文教入門のフィナーレを飾った「プロジェクトPRフェスタ2013」。

さらっと上記に書いた各プロジェクト。
今回はタイトルにもあるように、中でも目玉企画であった「プロジェクトPRフェスタ2013」について書きたいと思います。

この「プロジェクトPRフェスタ2013」。
7月10日に行われた企画ですが、なんと4月から動き始めていました。
目的は、「新入生に文教大学の課外活動団体を狭く、深く知ってもらうこと」。
このPRフェスタをきっかけに、何か一歩行動してもらえれば、という想いで進めてきました。
統括は、我らのボス、真島さん(おそろしや。)
もはや6月中旬ごろからは、同唱館の主(笑)
それくらい、PRフェスタにかける時間・労力を費やしてきた方です。
「あれもこれもやらねば!」というオーラ全開でした。
ある時には「4㎏痩せてん♪」と喜んでいる姿もありました。
ダイエットにはちょうど良いかもしれませんね(笑)

…冗談はさておき。
今年のテーマはずばり「映画」。
映画館っぽくすればどうしたら良いのか、メンバー同士の意見交換を重ねて創りあげてきました。
そして、去年の反省を活かし、早くから動き始め、さまざまな取り組みをしました。
例えば、三木さんが提案した発表団体さんとのアイスブレイクとして絵本の回し読みをしたり、ハリウッドスターのように手形をペタペタしたり。そして、同唱館の音声・照明器具を担当するスタージプロデュースさんと最初のキックオフの時点から連携したり。去年に比べてさらにパワーアップし、このプロジェクトを成功させるために土台を固めていきました。リハーサルもほぼ毎日のようにこなしてきました。

そして当日。
ハリーポッターの編集されたOP映像から始まり、映画泥棒2人の登場。
そして、なんと!あの平岡副学長が法輪殿から登場し、映画泥棒たちと華麗なるダンスのコラボ!
これは本当に見ものでした!受講生の事後アンケート集計から見ると、平岡先生の人気っぷりは凄まじいものでした(笑)

司会のつなぎも上手くこなし、各団体さんの発表にも大きなミスはなく、
今年のPRフェスタは大成功だったのではないか、と昨日の振り返りの場面で言い合っていました。私も大成功だったと思います。
しかし、気になったことや問題点は決して0ではありません。
もっと情報共有した方が良かったのでは、役割の分担を明確にすれば良かったのではないか、メンバー同士のモチベーションの差。などなど。これらの反省を踏まえて改善点を見つけていきました。

来年はこの反省をふまえて、さらに「わくわく感」を引き出したPRフェスタにしていきたいなあと思います。

メンバーたちの知恵、アイデア、そして先輩方のアドバイス。
たくさんの人たちの‘想い’が集結してこのPRフェスタが出来上がりました。
見に来てくれた受講生、職員の方、そして他大学の方々、ありがとうございました。
キーワードである「わくわく感」を少しでも感じて頂けたら、私たちPRフェスタ実行委員はとても嬉しいです。

後日談ですが、PRフェスタをきっかけに、各団体さんから「新入生が入ってきた」というご報告をちらほらもらっています。「大学が楽しい!」が文教学生間で連鎖していってほしいなあと思います。


でわでわ
最後まで読んで頂きありがとうございました。

こめこ

2013年3月20日水曜日

無事に卒業しました!


みなさま、こんばんは。
FSDプロジェクト(実質)1期メンバーなたじまりです(ほしなさんやほんださんたちのことは伝説のゼロ期メンバーとこれから呼ぶことにします)。
2013年3月19日(火)、京都文教大学で卒業式が行われ、
無事に卒業することが出来ました。

そして、その卒業式で4年間関わってきたFSDプロジェクトの活動が評価され、「課外活動特別賞」に個人で選ばれ、表彰していただきました。

壇上に上がり賞状を貰う間に、司会進行役の先生から受賞理由が説明されるのですが、その内容も誇らしくて、そうやって認めていただける大学でやってこれて本当によかったと思いました。

推薦していただきましたみなさまにお礼を申しあげるとともに、私と4年間で関わってきてくださったすべての皆さまにお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

みなさまと出会えて、本当に良かった。
なにより、京都文教大学に入学して本当に良かった。

書きたいことが山ほどありますが、言葉が出てきません。
でも、それでいいような気もします。

みなさま、ありがとう!

そして、これからも京都文教大学、並びに京都文教FSDプロジェクトを宜しくお願い致します!


2013.3.20
たじままり

2013年3月8日金曜日

3/5、6;学生FDサミット2013春in岡山大学 

こんにちは。
先日、先輩から呼び名を与えられました。
「こめこ」こと、上澤です。決して「米粉」じゃないですよ。
理由は、白いご飯が好きだから。好きな食べ物は?と聞かれると、
「米!」て答えちゃいます。それで、こめこ。
ネーミングセンスが…。(おっと、本音が。)
でも!皆さんにあだ名で呼ばれると嬉しいですよ!苗字より!
呼び名を考えて下さったとまとさん、ありがとうございます(笑)


さて。
タイトル通り、今回は岡山大学で開催された学生FDサミットについて。
なんと、全国から300人もの教員・職員・学生が集まりました。
私たち文教からは、中央執行委員会とFSDのメンバー、中には無所属の学生合わせて20人参加。
ちなみに、職員の垣鍔さんと村山さんは初日だけ参加でした。


今回のサミットのテーマは

「考動せよ!学生FD」

サミットでは
・聞く
・考える
・話す
・帰る
+(プラス)
行動する
検証する
この2つを重要視。学んだ知識を持ち帰って、いかにそれを形にするか。
確かに、せっかく得られたものを使わないのはとてももったいないです。
この目的に沿って主催側の岡山大SweeTFooDさんは工夫をされていました。
詳細は後ほど。

2日間行われたことをざっと書きますね。

1日目はオープニングに始まり、「岡山白熱教室」
ペアワークやフロアディスカッション等を含めた「双方向型授業」形式の講義でした。
これはハーバード白熱教室の講義を元に行われています。
内容は、FD力診断抜き打ちテストを通して、FDの考察を深めるというもの。



テストの問題に基づいてペアの人と与えられたテーマについて話し合うわけですが。
私にとってハードルがデカかった!初対面の方と話すのももちろんのこと、
話すテーマについてお互いの受け取り方がまず違う。
え!そこに疑問もつの?!とか、そんなこと思ったことないよー!とかあたふたしてました。
人との話し合いを通して気付かされることって本当に多いです。
私は、他大学の教員の方と先輩と3人でペアワークをしたのですが、
教員の目線と学生の目線の相違点がとても新鮮でした!
そして教員の方の意見は学生では思いつかないんだろうなあ、とまさに目からウロコ。

ちなみに私、テストの正当数11問中0(ゼロ)でした…。
○×問題があったにも関わらずゼロ…。
自分のFDの無知さを痛感しましたね。
でも、大学の仕組みってこうなってるんだなあ、と初めて知ることだらけ。
大学の授業では教えてくれないことを学べて、得した感がありました。


2日目はしゃべり場①、②

まず①では、他大学の方とグループを組んで、各団体の活動内容を共有し、改善案を考えました。
で、その①で議論した内容を自大学の団体で共有して、活かせることを吟味したのが②。

他大学に自大学のことを説明するのはとても難しかった…。
でも、他大学の活動内容を聞いて、同じ学生FDでも企画しているものが違ったり、
活動内容は違っていたとしても、悩んでいることが共通していたり。

また、比較するものがあるので「他大学を通して自大学を知る」って
こういうことなんだなあ、と実感しました。
と、同時に文教についてもっと知りたいと思いました。

しゃべり場②では、自大学の団体で「いつ」までに「なに」をするか議論し、
SweeTFooDさんが考案した「FDタイムカプセル」にまとめました。
私たちFSDは半年後にそのカプセルを開けることに。
あれやこれやと、休憩時間も使って話し合いました。
やっと出来たタイムカプセル。
半年後、掲げた目標達成度67%に達しているのでしょうか!
ちなみにこの微妙な数字、個人の意見をだいたい平均したものです。


そして最後にエンディング。
全体で集まり、FDタイムカプセルの内容を発表しました。
発表団体はくじで決めます。
そこで、なんと、文教からは中央執行委員会とFSDの2つの団体が当たりました!
司会者の高橋さんの鋭い質問に拍子をつかれた場面もありましたが(笑)
京都文教の活動目標を知らせる良いきっかけだったと思います。


はい、だらだらとサミットの出来事を書かせていただきました。

そろそろ個人の感想でまとめます。

正直、2日間、あっという間でした。
私のサミットでの目標は楽しむこと。
他大学との交流を通して、壁が高いと思うことも多々ありました。
でも、今振り返ると、その困難だったこともひっくるめて
楽しかった、と言えます。
自分の至らないと思うことを実感したし、何より、サミットの雰囲気を味わえて良かった!
こんな人になりたいなあ、と憧れるような人たちばかりでした。
他大学にもいましたが、文教の先輩にも見つけましたよ!

そうそう、実は私、数回しか会ったことない方々と一緒に行くことに不安がありました。
でも、先輩方が優しくサポートしていただいてとても心強かったです。
感謝です。本当にありがとうございます。

サミット初参加の私にとって、良い経験をさせていただきました。
また少し、確実に、考え方が広がりました。
次のサミットでは、文教はこんなことをしたよ、と胸を張って言えるように
タイムカプセルの内容に沿って考動していきたいと思います。

では。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

こめこ。





2013年3月2日土曜日

2/23(土);FDフォーラムin立命館

2013年が始まり、2ヶ月が経ちました。もうはや3月。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか!

先日、バイト先の高校生の子達が
「春から私服だよー!どうしよー!」
と言っていました。
去年の今頃、私もそう言っていたなあ。
懐かしい!というかもうあれから1年が経ったのかあ…。
と、しみじみ。1年って思ったよりも本当に早い!

…はい、今回このブログを書かせて頂きます、
臨床1回の上澤(うえざわ)です。
先月?FSDプロジェクトに加入したばかりの新参者です。
拙い文章ですが、つらつらと書いていこうと思います。


さて、今回お話するのは先週土曜日に開催された、

大学コンソーシアム京都 第18回FDフォーラムin立命館大学

私たち文教生も11人参加しました。プラス村山さん。

何人かで京都駅で集合し、バスで揺られること1時間、
立命館大学衣笠キャンパスに到着。

どん。

写真

第18回FDフォーラムのテーマは「学生とともにすすめるFD」。
約300名の参加者(主に教職員の方々)を前に、学生FD活動が
特に盛んな関西の4大学が活動内容を紹介していきました。
立命館、追手門学院、京都産業、そして京都文教大学。
我が京都文教からは、村山さんとオガさんがプレゼンをしました。

どどん。

写真

私は観客側として見ていたんですが、
へぇ~、ほぅ~、そうだったんだ、て感じでした。
FSDの目的や内容を明確に知れて、尚且つ、京都文教の現状など
知らないことを吸収できたのでとても勉強になりました。

他の3大学のテーマや活動内容も新鮮で面白かったです。

村山さん、オガさんお疲れさまでした。
京都文教生であることを嬉しく思わせてくれる発表でした!
ありがとうございます!


次に、グループ討議。
参加者(約300名)の方々を10グループに分け、
各グループには学生FDスタッフを4大学から各1名ずつ、
計4名を割り当てました。
テーマは「学生FDの魅力と活かし方」

私、とても緊張しました。
上手く話せるか。質問されたらどう返せばいいんやろ。
そもそも私入ったばかりで話しても良いん。
とかとか。もーとにかく、始まる前は自分のことでいっぱいいっぱい。

でも、いざ始まると、案外自分の言いたいこと言えたような気がします。
なぜだろう?今考えると、ファシリテーターさん(話を促進する方)や
他大学の先輩がフォローして下さったり、何より、参加者の方々が
「うんうん」と頷きながら聞いて下さったり。
このような環境がより話しやすくなったのかな、と思いました。

交流の場では雰囲気がとても大事、だと実感しました。


そして最後に、各グループの発表を3分ずつ。

参加者の方々の中には
学生FDは自己満足ではないか?
予算は?など、現実的な意見がさまざま。

正直、入ったばかりの私は、
そういう見方もあるのか。ふむふむ。
てなっていました。

何かを始める時には、長所・短所がどうしても出てきます。
その長所をいかに伸ばすことが出来るか。
その短所に気づいているか。そして課題は何なのか。
主観性も大事ですが客観性も大事だと思います。
そのためには、今回のような交流が良いきっかけになるのだと。

周りの考え方が得られます。
気付かされるものが多々あるんだなーて実感しました。

よく、「量より質を求めなさい」と言われますよね。
しかし、「量」をこなさなければ
良い「質」は見出せないのかなーて思います。

様々な人の話を聞いて、
そこから良いものを他の人に発信していける人になれたら、と。


FDフォーラムはとても良い経験をさせて頂きました。
今回得られたものを無駄にしないように、活かしていきたいです。

(あれ、なんかまとまってない…?
それに自分の文章堅いなー。)

ここまで読んで下さってありがとうございました!


上澤


2012年11月1日木曜日

TPI検査の結果



チームビルディング研修の3日前にムラミホの「杉原さんにどうしても参加して欲しい♡」という突撃に会い、断りきれずに週末を丸々潰すプログラムに参加をして下さったキャリアサポート課の杉原課長からブログへの投稿の依頼が!!

なんだか嬉しいですね~。

-------------------------------------------
TPI検査の結果

チームビルディングの研修で、自分の性格の特徴を調べてもらった。

その結果、「自分の能力に自信があり動じない。イザとなればやれるという自信がある。ただし、イザとなるかどうかは別であり、最後までイザとならない場合もある。」「自分がそうだからといって、人も同じように思うとは限らない。周囲と気持ちが遊離しないように気をつける。」「我が強く、人の言うことを素直に聞かない。気に入らないことには非協力的・攻撃的になり、マイペースを守る。ルールを軽視する傾向がある。制約を嫌う。いばりたくなる傾向がある。」などという診断が下された。

大変よくわかる。
どうしても自分の悪いところに目がいくものではあるが、身につまされた。

「自分なりの価値観、人生観は持っているが、批判的態度を取りやすいスタイル」というコメントもある。
なるほど。確かに評論家タイプである。いい気なものだ。

「自分なりに一応説明するが、相手が理解したかどうかはあまり気にならない。相手が理解してくれないと、「ワカラナイ人はしかたがない」と切り捨てたり、「わからない相手に問題がある、わからない相手が悪い」とあきらめたり、他罰的になったりする。

これなどは、本当に当てはまる。
自分自身諦めているのだが、自分では切り捨てることがよくある。
こんな事を言うと、「あ、あいつ、俺のことも切り捨てたな」と思う人がいるかもしれない。
そうかもしれないが、そうとも限らない。
というか、ぼくは自分を理解してほしい、とあまり思っていないフシがある。
というより、人を理解することなどできない、というのが本音かもしれない。

理解しあえないからこそ、いろんなところで、いろんなことをしてあがく。
それが人生だと言ってもいいかもしれないと思っている。

だから、ぼくは周りの人たちを「ワカラナイ人」と思っているわけではない。

みんなが「ワカラナイ人」だと思っているのだ。

それが人間関係だろう。

ごく一部の例外を除いて、みんなそうなんだと思う。

キャリアサポート課長
杉原秀明

2012年10月23日火曜日

◆「チームビルディング研修」実施!

※この原稿は学園内広報誌の原稿を転載しております。

 10月6日(土)から7日(日)にかけて、ラーニングバリュー社の「チームビルディング研修」を、自治会中央執行委員会とFSDプロジェクトにより共催実施しました。昨年12月と今春に実施した体験型学習プログラム「自己の探求1」を受講したリーダー層(自治会、FSDプロジェクト、指月祭実行委員、その他プロジェクト有志リーダー層等)を中心に、学生・職員合わせて30数名が参加しました。互いを尊重しながらグループの仲間について一心に考え、真剣に悩み、活発なディスカッションを行って、まさに「脳がドロドロになる」2日間でした。これまで知り得なかった相手の本質を発見し、TPI心理テストから可視化した自分を曝け出し合い自己理解を深め、「自己の探求1」よりも濃い時間を共有したグループの仲間とはおそらく今後も繋がり続けるだろうと予感させられる体験となりました。「自分の所属するあらゆる組織において、この知見を活かして自分や自分の周りの人をハッピーにすること。」という今回の目的を、研修参加者は必ず現場で果たしていくだろうと強く感じました。


職員 北村玲菜



2012年10月11日木曜日

新企画学生FDのWA!!!!キックオフ!

おはようございます*
卒論に毎日のように頭を抱え、現実逃避に学祭の練習してます、たじまりです。笑
大学のゼミに向かうために電車に揺られながら黙々とうっております。

さて、昨日10/10は第二回学生FDのWA!!!!ブレストでした!
(ちなみに、第一回は8日に行いました!)

放課後開催にも関わらず、参加者10名!(学生8名、職員2名)
そして昨日はなんと、京都文教大学学祭指月祭実行委員に所属するサニーちゃん(1回生)が柴チャラさんに誘われて来てくれました。

なんて賢そうなかわいい女の子!
すてきやん!
ということで、みんなではじめましてをしながら今までの企画の趣旨やしてきた事を基礎情報として共有したあと、わいわいとアイディアの拡散!

テーマは「学生FDのWA!!!!で得られるもの」

思いつくことをなんでもポストイットに書いていく!
それをひとり5枚以上書く!

気が付けば、単純計算で100枚以上がベタベタッと壁に貼られている。

おおー

多っ!

これなにー?あれどこー?

そんなことを言いながら、単語の意味を共有しあったりゆるやかにグルーピングしたり。

楽しいけど、情報量が多くて脳内がどろっとしてきた頃、サニーちゃんギブアップで途中棄権。笑

うーん。初参加でこれはちょっとハードだったよね。
こりずに、またおいでね。

そんな感じでペースをいつも通りに戻してグルーピングを途中まで行ったところで21時になりタイムアップ!
うぎゃー!不完全燃焼!

とりあえず次へのパスのために、落としどころを共有。
FSDプロジェクトメンバーはドックスにあげているので、興味がある人は各自みておいてね。
まとめてくれたねーさん、あつこありがと!さすができる女!


そんなわいわいブレストのワンシーンをパシャり。

2012年10月10日水曜日


丸2日間をかけたラーニングバリュー社のチームビルディング研修終了。
学生達は、土日にもかかわらず、何の単位にもならないのに、スクールバスも動かないのに、呼びかけに呼応して30数名も参加してくれた。

素敵な学生たち。自分が学生だったらきっと参加しない。
「自己の成長」に貪欲。「未知の自分」に好奇心旺盛。
尊敬の気持ちでいっぱいだ。

ところどころである発表の時間。
ジャンケンをする班がひとつもない。誰からともなく前にでて、発表をする。
表現しにくい心の動き。
それを見事にプレゼンする。話し上手でない子もいるが、それでも素直な気持ちをしっかり言語化している。版で押したような、同じような発表、こじんまりと上手に型にはめ込んだような発表がひとつもない。

「こいつらすげぇ」

と思った。
プログラム終了後、好奇心で「うちの学生、どうでした?」とお伺いすると、
「間違いなく上位10%、S級です。」との評価を頂いた
プロジェクトのメンバーとハイタッチをする。わがことのように(というかわが事ですね)嬉しい。


今回も、職員としてではなく一参加者、一プロジェクトメンバーとして参加し、学生たちに溶け込む。
本当によくできたプログラム。ファシリテーターも超一流
完全に安心し、身を委ね切り、自分と自分のチームにだけに気を向け続けた二日間。
普段は隠してしまいがちな弱点だらけの自分を晒すことができた。
これで次のステップにいける。

次年度の大規模展開に向け、成果報告会を行う。
執行部の教職員に、学生の声を直接届けたい。
良い場を作りたい。いや、きっと良い場になるだろう。




ムラタカ

チームビルディング_柴田

お疲れさまです。

チームビルディングのドタキャン率75%(4人中3人)を叩き出した
指月祭実行委員会委員長の柴田です。

出席された方お疲れ様でした。
開催に当たって担当してくれたムラミホはじめ、
ムラミホを支えたオガやムラタカさん。
ラーニングバリューの皆さまありがとうございました。

今回僕はFSDのメーリスを流すのは多分初めて(?)
やと思うんですが二日間のチームビルディングの際、
FSD・中執チームとその他チームに分かれたため
その他チームがどのような学びになったのか
分からないだろうなと思い、書くに至りました。
長いですが今後のためにも、
自分のためにもイイなと思ったので、読んでもらえたら嬉しいです。

その他チームはFSD・中執チームと違い、
全員にとって9割の人が初めて会う人たちでした。
そのため、TPI(データにより自分がどのような人間か分析したもの)
の分析結果を他者から考察する際、
普段知らない人だから、第一印象からのみの判断でした。
ですので、ここに関する学びはおそらく
普段の自分を知ってる人が多くいるFSD・中執チームの方が
意見の言い合いが濃密だったのではと思います。

ただ、その他チームも利点はありました。
初めて会う人たちだから、自分の悩みや
考えてることを素直に他の人たちに伝えてたと思います。
そのためにはアイスブレイクが重要にもなってくると思いますが)
例えば、自分はネガティブでこーゆー風に考えてしまう。
どーしたらいいだろう?
例えば、自分はこーゆー夢を持っている。
だからこーゆー風に考えているのだが
このままでいいのだろうか?
といった問いをチームみんなで真剣に話し合うことができました。
これが出来たのも、初めて会う人たちだからこそ
話せる内容だったのではないかと思います。
おそらくFSD・中執チームでは自分たちのチームのためにと思って
その解決策や自分の考えを中心に話し合ったのではないでしょうか
(僕の勝手な推測です)
ですけど、その他のチームでは、
一人ひとりを全員で、それぞれのチームのために、
またはチームのためと言うより
「その人の今後の行動指針のために」話し合ってたような印象があります。
ここが一番大きかったと思います。

まとめると、
初対面同士のチームビルディングでも十分濃い学びは出来ました!
チームビルディングを3日間にして
2日間同じようにして最終日にシャッフルしてもう一度考察したら
また違う学びが得られていいのではないでしょうか(鬼←)

以上です!
全体を通してすごく楽しかったです!
僕はムラタカさんが言う頭がドロドロというより
こーしたらいいんやって言う、具体的な行動指針が見えたので
暗闇に光が照らされたという感覚です。

それでは!
最後までありがとうございました!

2012年7月18日水曜日

秦先生の講演【人生を変える「お金」と「夢実現」】

毎年思うのですが、京都の夏はクソがつくほど蒸し暑いですね。
こんな日には流し素麺がやりとうございます。
流し素麺ができるなら、竹を割る作業も悪くないと思えます。
 ま、竹割なんて、か弱い女の子がすることじゃありませんが。


 …あ、申し遅れましたね。
 FSDのSを担当しております。
「あつこ」こと臨床3回の遠藤です。

みなさまの記憶力が如何程のものか知りませんが
 6月27日に行われた講演のことは覚えておられますよね? 

この秦先生の講演、プロジェクドMの最初のコマだったのですよ。
(プロジェクドMが分からない方は以前の投稿を読んでくださいまし) 

なぜでしょうね。私は、切羽詰まって「あうあうあつこ」と化していました。
もう少しで異世界の扉を開くところでした。

 企画運営、兼司会のくせに、原稿書かずに本番に臨むという無謀を犯したのは
何を隠そう私でございます。
頭の良い後輩は先輩の愚かな行為から、色々学んで欲しいものですね。




 前置きが長くなりましたが、 そろそろ講演の話に移りましょう。

 人生を変える「お金」と「夢実現」

この企画は受講生である一回生に危機感を持たせるための
飴と鞭の鞭要素を盛り込んだコマでした。
 昨年は、一歩踏み出す一回生少なかったので
今年は煽りを入れて踏み出させよう作戦に出たのです。

 そんな秦先生の講演で私が感じたこと、

 同唱館の講演で双方向コミュニケーション取れるんだ、すごー。 
(※これはマジな感想です)


秦先生はコミュニケーションのお好きな方で、
今回の講演にもコミュニケーションカードとして
YES/NOが色で分かる団扇(とカード)を用意されてました。
(抜け目ないですよね、ほんと)

いやでも、これは素直に驚いた。
舞台裏で会場見てたら、1番後ろの席の子も、
ちゃっかりカード上げてるじゃないですか!!

今までの京都文京入門とか講演とか、後ろの席の人間って
寝てなかったっけ? 寝てなかったっけ??

 あぁもう、今年1番の感動ですよ、ありがとう!


 秦先生のカリスマ性はスゴいですね。
 スゴいという(短絡思考な人間が連呼しそうな)言葉でしか表せないくらいスゴいのです。

スゴいのはね、これだけじゃないんですよ。
 一回生の参加0と予想してた茶話会に 6、7名もの一回生が来てくれたのです! 

なんと嬉しいことでしょう。
茶話会アナウンスなんて聞いてないと思ったけど ちゃんと耳に届いてた
 …いや、秦先生の影響力ですか(。。*)

 茶話会で目標を語る一回生たち。
 彼らは、既に一歩を踏み出してますね。

えぇ、茶話会に来る人間なんて一歩踏み出してる奴らに決まっています! 


秦先生の言葉をお借りすれば
 彼ら(私らもか?)は変人なんですよ。 
でも世の中変えられるのも、変人だから出来る業。 
(変人好きな私としては、有難いお言葉)

これからも精進して、変人街道を歩まねばいけないですね。 

あ、これを読んでいる、みなさまも変人ですよ。
みなさまの変人力で世の中ちゃっちゃと変えていただきたいものです。 


それでは、みなさまが変人を極めた頃にまたお会いしましょう。
あつこはS力でも極めて生きますよ。ではでは。