2012年3月5日月曜日

FSDマガジン第3号、刊行!

FSDマガジンの第3号が刊行されました!

みどころ、イチオシが多すぎて「チラッと紹介」ができないぐらい。
ええもんが出来ましたね~。

PDFをアップして公開しています。現物が欲しい!という方は下記までご一報ください。
fsd@stu.kbu.ac.jp


https://docs.google.com/open?id=0B9kljOQBoX1yMjhpR3pyc1VTR1c4TzR0N3ZXQ1VUQQ



バックナンバーは下記をご覧下さい!

FSDマガジン№2
https://docs.google.com/open?id=0B9kljOQBoX1yNDExMGIzNzEtYWZiZS00YTczLWI1M2EtMzRiNTQ5MzYyYTlm


FSDマガジン№1
https://docs.google.com/open?id=0B9kljOQBoX1yY2I0NmY3ZTgtMGQ0MS00ZjdmLWIyZjEtMzQzODBlMzlmMzhi

2012年2月27日月曜日

学生FDサミット 2012 冬 in 追手門学院大学

梅田のネカフェから更新しています。京都文教FSD スタッフの山田です。



2月25、26日に追手門学院大学で学生FDサミット 2012 冬 が行われました。
北は北海道、南は熊本まで、全国の学生・教員・職員・一般、そしてなんと高校生も参加し、総勢340人が参加しました。ちなみに、過去最高人数の参加だったそうです。




1日目は、分科会が行われました。サミットでは初の試みだったそうです。


京都文教からは職員レーンで、「学生FD に関わって得た気付き」について教務課職員の村山さんが、熊本学園大学の教学部の西さんと共同でプレゼン。学生レーンでは、「広報活動のノウハウ」発表者が僕と後輩の種子くんがプレゼンを行い、サポーターとして真島さんが手伝ってくれました。


個人的に、分科会が好きなので、今回のサミット1日目に行われると聞いた時は、とても嬉しかったです。どのレーンに行くか迷うぐらい、それぞれテーマが充実していて、他大学生の素晴らしいプレゼンを見ることで、いい刺激にもなりました。


そして、プレゼンの機会も頂き、自分自身の成長の場にもなりました。色々反省点はあるけど、後輩と一緒にプレゼンを行ったことで、後輩育成につながったのではないかと思います。後、共同で発表することの楽しさも味わえました。


夜には懇親会が行われ、久しぶりの再会、新たな出会いがありました。高校生の女の子が、「大学に入学したらFD活動をやりたいです。」 と言っていて、とてもモチベーションが高く、すでに学生だなぁと思いました。





2日目は、FDの醍醐味であるしゃべり場が行われました。


しゃべり場①では、「あなたは、どんな大学に通いたいですか?」について。
しゃべり場②では、「そんな大学にするために、私たちは何ができるでしょうか」について。
しゃべり場が終わってからは、3つのワーク(個人の”気づき”を明確にして”宣言”へ、班内で共有、教室内で共有)を行いました。


僕の班では、しゃべり場①で、愛着=帰属意識を持てる大学、大学内に居場所(物理的、精神的)がある大学、教員・職員・学生の距離が近い大学、学生が主体的な大学、トイレがキレイな大学← が出ました。


しゃべり場②で、教員・職員・学生が堅苦しい会議という場ではなく、定期的に飲んだり食べたりしながら交流できる会を学生主体で開催し、3者の距離を縮める。そうすることによって、教員のいる研究室や、職員のいる事務室にも行きやすくなり、居場所ができる。そして、授業改善や、大学の活性化につながると考えました。


全てのワークが終わり、収穫祭という名の”宣言”の発表が行われたり、エンディングでは感動のムービーが流れ、学生FDサミット 2012 冬 は終了しました。





今回のサミットを通じて、改めてFD活動は学生が主体だが、学生だけでなく、教員・職員と共同で三位一体で行うことに意義があること、活動をするにあたって感謝を忘れてはいけないことに気付きました。


新たに、後輩育成や引き継ぎをしっかりやらなければならないこと、独りよがりではなく、人に仕事を任せる勇気を持つことを学びました。


サミットに参加したみなさん、お疲れ様でした!



追手門学院大学FDスタッフのみなさん、今回のサミットの企画・運営本当にありがとうございました!!

FSDマガジンNo3完成!

日記の更新率悪くて済みません・・・ 
京都文教FSDスタッフ臨床神学部の山田です。←分かる人には分かるネタ(笑) 詳しくは、書籍「学生が変える、大学を変える」のP218を見て下さい!



学生FDサミット前日の2月24日にFSDマガジンNo.3が完成しました!




毎度のことですが、このマガジンは教員・職員・学生の有志の実名による寄稿誌です。
そして、京都文教FSD の1年間の活動記録、その活動に対しての熱い思いが籠った文章、思い出深い写真やポスターなど、いっぱい詰まったものになっています。



京都文教生だけではなく、他大学でFD活動を行っている方々にもぜひ読んで欲しい1冊になっています!



FSDマガジン制作に携わってくださったみなさん、本当にありがとうございました!
後、お疲れ様でした!!

2011年11月18日金曜日

11月16日 京都文教入門しゃべり場2011

夜中に宇治川まで行ったのに、曇り空で流星群を全く見ることができなかった残念な京都文教FSDスタッフの山田です(´・ω・`) ショボーン  




11月16日に、京都文教入門しゃべり場2011が行われました。参加者は、FSDスタッフ含めて19人。そして、相変わらず滑舌の悪い僕が司会をしました。




課題は、京都文教入門2011→2012年への脱皮。そして、しゃべり場を通じて、学生が変える、大学を変える。を体験してもらうこと。



■FSD Project の説明        5分
■京都文教入門2011の振り返り 5分
■自己紹介             20分
■しゃべり場            60分 
■京都文教入門2012のアイデア発表 20分
■告知                5分


という流れで4グループに分かれてもらい、それぞれテーマを決めてしゃべり場をしてもらいました。しゃべり場中は、主にタイムキーパーと各グループの見回りをしていました。60分という時間が短く感じるほど、しゃべり場は白熱していたように思います。




しゃべり場はこんな感じでお菓子を食べながら和やかな雰囲気で行われました。












しゃべり場が終わり、各グループの発表を聞きました。

・京都文教入門の第1回目と最後に公開しゃべり場を行う。
・教授とのグループワーク
・つぶやき授業を3学科合同で行う。
・PRフェスタの時期を早くする。
・授業終わりに行われる茶話会のコンセプトを考える。
・KBUツアー

などが出ました。


グループによって個性が出ている発表用の紙。












終わってから、参加者のコメントカードを見て全体的に満足度が高めだったり、継続してFSD Project に関わりたいと思っている人が多くて、達成感を感じました。



個人的な話をすると、今回のイベントで、レジュメやワークシート、司会用のパワポ制作など、自分自身が運営側に深く関わることができたことが嬉しかったです。もちろん、教職員の方々、他のFSDスタッフの助けや、参加してくれた学生がいたからこそできたこの企画、2012年の京都文教入門に生かせるようにしたいです!



参加してくれた学生が、このイベントをきっかけに新たな「一歩」を踏み出してもらえたら幸いです(^^)

2011年10月7日金曜日

10月1日 京都文教大学で交流会

 京都文教FSDのカミ(噛み)スマ山田です←
夏休みも終わり、秋学期になりましたね。 秋といえば、読書! 最近、空き時間は1人図書館に籠っています… 
それは置いといて、みなさん、季節の変わり目なので風邪を引かないように気を付けてください!


 10月1日に京都文教大学で他大学(追手門学院大学、香川大学、京都産業大学、徳島大学、岡山大学、三重中京大学、佛教大学)の学生たちと交流会をしました。京都文教からは僕一人だけという、ホームなのにアウェイ感… 


 最初は、食堂でご飯を食べながら交流会は始まりました。あ、京都文教大学の食堂は他大学に比べて安いらしいですよ!
 

 食べ終わってから、急遽教室をお借りして、団体紹介や活動紹介をしたり、アイスブレイクでしゃべり場のグループで前にでて自分の名前と一緒にエピソードを話し、その中で誰か一人が嘘を言っているのかを当てるゲームをしました。これはなかなか新鮮で楽しめるものになりました。

(例)・私は〇〇です。私は彼女がいません。
   ・私は〇〇です。私は彼女がいます。 ←嘘 本当はいない。
   ・私は〇〇です。私は彼氏募集中です。
   ・私は〇〇です。私は女の子とUSJに遊びに行きました。
   


 その後は、恒例のしゃべり場をしました。テーマは「なぜその団体に入ったのか、その団体でしたいことは?」でした。このしゃべり場で、僕たちのグループは、一歩足を踏み出したのが遅れた人たち(例えば、サークルなどの課外活動に入るタイミングを逃した人)に何かしたいという意見が出ました。


 しゃべり場が終わった後は、外で記念撮影をしたり、蓮池に行ったり、水琴窟の音を聞いたりなど、京都文教大学の名所を案内しました。なかなか好評で良かったです。


            

 
 他大学のみなさん、京都文教大学にお越しいただきありがとうございました。僕自身、新たに視野や、人と人との「つながり」が広がった交流会になりました。これからもお互い、よりよい大学づくりのために頑張っていきましょう!


2011年8月29日月曜日

速報?学生FDサミット2011夏@立命館大学

蝉の声と鈴虫やコオロギの声が混ざってる日々を過ごしてます。
みなさまこんにちは。たじまりこと、多島です。
8/27、8/28に、立命館大学衣笠キャンパスで行われた『学生FDサミット2011夏』にいってきました。
京都文教FSDは学生7名、職員5名の12名参加で、みなさまがお待ちかねの某ヤマダくんは祭りのため不参加でした。
ヤマダくんを楽しみにしてくださったみなさますみません。笑

さて、サミットの内容としては、
元気な澤野くんのあいさつ、そして「学生FDの父と呼ばれているらしい(と紹介されてましたね)」木野先生のお話から始まり、大学紹介、アイスブレイク、しゃべり場+グループワーク1日目、懇親会、あんたの悩み解決したろかSP、グループワーク2日目、テーマ別全体発表、発表優秀チームによる全体発表

と、毎年ながら濃ゆーく行われました。

京都文教FSDとしては5名のスタッフが、当日グループワークの案内人としてお手伝いをし、円滑にディスカッションできるようエネルギーを注ぎました(そのためか、2日目終了時にはみんなくたくたになってました笑)

わたくし個人の感想として、新たな一面を見ることができ、とてもうれしく思いました。
それは、「FDをもっと知りたい」という学生と、「いま楽しいです」と笑う学生には似ている部分が多く存在するということでした。
「FD」というハコが存在しなくとも、学生は毎日の大学生活を自分の考えで行動し、成長していきます。
ですが、FDはそんな学生の成長を促す肥やしとなり、盾となり、水となるものだと私は思います。それと同時に、たくさんの人にそうなってほしいと願っているのだな、と思いました^^

みなさまつかれさまでした!

(詳しい報告はタカさんおねがいします。)


たじまり

2011年8月26日金曜日

学生FDサミット2011 in 立命館大学

いよいよ明日から学生FDサミット2011夏 in 立命館大学が始まります。


今年は本学から過去最高の12名(3回生1名、2回生5名、1回生1名、職員5名)が参加します。
全国からの38大学、およそ280名が参加予定との情報が入っています。すごいですね。

過去4回全てにおいて発表大学(例年数大学のみ)に選ばれて来た本学ですが、今年はこれまでの常連校ではなく、新しい学校からの発表が聞けるようです。
横浜国立、愛知教育、芝浦工業、東洋、広島経済、明治国際医療などなどの大学の名前が上がっています。

京都文教のFSDは学生FDサミットでは古株になってきたので、発表は卒業、その変わり追手門学院大学のスタッフと共に、立命館の学生スタッフを補助し、全国からの学生をホストする側に回りました。5名の学生がそれぞれ一つの班を担当し、アイスブレイクをします。いやはや、大したものですね。


追伸
大学のホームページのトップ画面にこのブログのバナーができました。
SFD PROJECT