2012年2月27日月曜日

学生FDサミット 2012 冬 in 追手門学院大学

梅田のネカフェから更新しています。京都文教FSD スタッフの山田です。



2月25、26日に追手門学院大学で学生FDサミット 2012 冬 が行われました。
北は北海道、南は熊本まで、全国の学生・教員・職員・一般、そしてなんと高校生も参加し、総勢340人が参加しました。ちなみに、過去最高人数の参加だったそうです。




1日目は、分科会が行われました。サミットでは初の試みだったそうです。


京都文教からは職員レーンで、「学生FD に関わって得た気付き」について教務課職員の村山さんが、熊本学園大学の教学部の西さんと共同でプレゼン。学生レーンでは、「広報活動のノウハウ」発表者が僕と後輩の種子くんがプレゼンを行い、サポーターとして真島さんが手伝ってくれました。


個人的に、分科会が好きなので、今回のサミット1日目に行われると聞いた時は、とても嬉しかったです。どのレーンに行くか迷うぐらい、それぞれテーマが充実していて、他大学生の素晴らしいプレゼンを見ることで、いい刺激にもなりました。


そして、プレゼンの機会も頂き、自分自身の成長の場にもなりました。色々反省点はあるけど、後輩と一緒にプレゼンを行ったことで、後輩育成につながったのではないかと思います。後、共同で発表することの楽しさも味わえました。


夜には懇親会が行われ、久しぶりの再会、新たな出会いがありました。高校生の女の子が、「大学に入学したらFD活動をやりたいです。」 と言っていて、とてもモチベーションが高く、すでに学生だなぁと思いました。





2日目は、FDの醍醐味であるしゃべり場が行われました。


しゃべり場①では、「あなたは、どんな大学に通いたいですか?」について。
しゃべり場②では、「そんな大学にするために、私たちは何ができるでしょうか」について。
しゃべり場が終わってからは、3つのワーク(個人の”気づき”を明確にして”宣言”へ、班内で共有、教室内で共有)を行いました。


僕の班では、しゃべり場①で、愛着=帰属意識を持てる大学、大学内に居場所(物理的、精神的)がある大学、教員・職員・学生の距離が近い大学、学生が主体的な大学、トイレがキレイな大学← が出ました。


しゃべり場②で、教員・職員・学生が堅苦しい会議という場ではなく、定期的に飲んだり食べたりしながら交流できる会を学生主体で開催し、3者の距離を縮める。そうすることによって、教員のいる研究室や、職員のいる事務室にも行きやすくなり、居場所ができる。そして、授業改善や、大学の活性化につながると考えました。


全てのワークが終わり、収穫祭という名の”宣言”の発表が行われたり、エンディングでは感動のムービーが流れ、学生FDサミット 2012 冬 は終了しました。





今回のサミットを通じて、改めてFD活動は学生が主体だが、学生だけでなく、教員・職員と共同で三位一体で行うことに意義があること、活動をするにあたって感謝を忘れてはいけないことに気付きました。


新たに、後輩育成や引き継ぎをしっかりやらなければならないこと、独りよがりではなく、人に仕事を任せる勇気を持つことを学びました。


サミットに参加したみなさん、お疲れ様でした!



追手門学院大学FDスタッフのみなさん、今回のサミットの企画・運営本当にありがとうございました!!

1 件のコメント:

  1. 山田くん、お疲れさまです

    高校生も参加したんですね。
    なんと熱意のある生徒かしら。
    絡んでみたかったなぁとちょっと思います。

    いろんな人が写真をupしてて、
    すごく楽しい様子が伝わってきました。

    楽しいだけでなく、得るものもたくさんあったようで良かったです。

    分科会のこととか、
    また今度詳しく聞かせてくださいね。

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